2010年8月30日月曜日

スーパーマン [☆☆☆☆]

素晴らしいシリーズの第一作目。
なんといってもテーマ曲が素晴らしい…。何度聞いても飽きない。

ロイスよりテシュマッカーのほうが可愛いと思う。

ネバーセイ・ネバーアゲイン [☆☆]

007シリーズではない007。存在を知らなかったので、観ていなかった。
あのテーマ曲が流れない以外は普通にショーンコネリーのボンドでした。

やっぱり秘密兵器が出てくるとテンション上がるなあ。
あのペン型ミサイル?は良いですね。もちろんバイクも。

2010年8月29日日曜日

16ブロック [☆☆]

警察が悪者な話は苦手です…。
なんというか、絶望的な気分にさせられるので。
この映画の警察も例によって汚い。汚い権力者って嫌ですね。

しかしハッピーエンドで良かった。どっちかでも死んだら、すごく暗い気分にさせられてたハズ。
ブルースウィリスは老けたなあ。


と思ったら、これもアナザーエンディングがあるのか。
なんとなく予想はついたけど、観たら泣けてきた。
こっちはこっちでありかな…。
でも、やっぱりハッピーエンドのほうが好きだ。

ラジオ・フライヤー [☆☆]

子供のころに感じた不思議なものを映画にしたイメージ。
ラストの夢っぽさはそれがよく出ていると思う。

しかしあの飛行機は子供が作ったにしちゃ出来すぎだろう。
悪者は悪者らしく、最後にしっかりやられてくれたのは良かった。

アイ・アム・レジェンド [☆]

内容を全く知らずに観た。
ニューヨークで一人ぼっちなシーンだけCMで見ていたので、なんで一人になったのかを解き明かすSFかと思ってた。
が、ふたを開けてみたらゾンビ映画という…。

なぜ博士はゾンビに知性がないと決めてかかっていたのか理解に苦しむ。
罠が出てきたときには、敵対する人間が来たのかと思った。

まさか捕獲の件を最後まで引きずるとは思わなかった…。
ウィルス発生の地とか言ってるのに、その発生時のことを何にも描いてくれなかったのはガッカリ。

ファンタスティック・フォー2 [☆☆☆]

��の続きとして。
今回は能力もこなれてきていい感じ。
クライマックスの4つの能力を一人で~ってのは、ベタすぎてやらないだろうと思っていただけにテンションが上がった。
敵ボスがでかすぎて、結局4人はなんにもしていないのが残念といえば残念。
あいつも水に沈んだだけだし黒いのもボードも無事ってことは、3で何かしらやってくれるものと期待したい。

ファンタスティック・フォー [☆☆]

よくあるアメコミヒーローものを期待して観たら、それ以上でもそれ以下でもなかった。
科学者らしく頭をつかった戦い…にしては方向性が少し弱い。
敵もあっさりやられてしまったので不完全燃焼だ。

というか、おもいっきり「次回に続く」終わりだったしなあ。
第一作はメンバー紹介で終わった感じ。

2010年8月24日火曜日

スーパーマン4 [☆☆☆☆]

前作とは打って変わって素晴らしい出来。
良くも悪くもスーパーマンらしい!

髪の毛を核爆弾と太陽で調理するとなぜかニュークリアマンが誕生したり
人って宇宙空間で生きていられたっけ…
とかいろいろとツッコミどころが絶えないですが、そこがまた!
というか、あれで結局アイツ倒せたの?

それはそれとして、個人的にはリターンズとか2よりも好きかもしれない。
良いスーパーマンでした。

スーパーマン3 [☆]

スーパーマンは1、2の後は駄作だと聞いていたのでしばらく観るのをためらっていた。
ようやく観たら、実に退屈なものだった。
見るところがないわけではない。
悪に染まったスーパーマンの暴挙とか、中盤の善対悪の戦いは結構良かった。

しかしクライマックスと言うべき電子の要塞は、あまりにもチープ。
あのくらい、スーパーマンなら根こそぎ宇宙に持っていくくらい出来ると思う。
なんともガッカリな映画。

2010年8月22日日曜日

タイムライン [☆☆☆]

わりとよくあるタイムスリップもの。王道?
ただ、タイムマシンに乗る経緯が特殊なのにその辺の説明が全然ないのはどうなんだ。
体ボロボロになって死んだ奴は、なんで砂漠に出てきたのか解決してなかった気がする。
手榴弾で装置ぶっ壊した事も、あまり展開に影響してなかったし。

夜間の戦争シーンは中々迫力あり。

オチはバレバレだったけど、それでも結構感動したので
そこそこ良作なのではないかと思う。
吹き替えで小山力也だったのが良いと思った要因かも。

2010年8月21日土曜日

キャリー [☆☆]

ホラー映画のくくりに入っているし、造りはたしかにそうなんだけど
キャリーが超能力を発揮した時、スカッとした。

キャリーはもともと性格が可愛いけど、日本でマンガとかアニメ化したら、かなりの萌キャラだよなー。

スパイダーマン3 [☆☆]

メリージェーンは嫌いなヒロイン第1位。
…といっても、他に嫌いなヒロインなんて思い浮かばないので一人しかいないけど。

敵というか要素?をあんなにいっぱい出す必要あるのかな…。
ごちゃごちゃしすぎててどれもこれも中途半端。
終盤のハリーが見方になってからは面白かったけど…、それまでの余計な話が長すぎる。

悪に染まったスパイダーマンを記憶の戻ったハリーが助けて一緒に戦うって感じだったら燃えたんだけどな。

そういえばサンドマンは結局なんなの…。
物語に全くこれっぽっちも絡んでないんですけど。

スパイダーマン2.1 [☆☆]

メリージェーン…、なんで結婚して退場してくれなかったんだ。
この物語の中で、こいつは飛び抜けて嫌いです。
男をとっかえひっかえして、さんざんピーターを悩ませた挙句、「私の気持ちをわかってよ」とか最悪ですよ…。
最後ようやく落ち着いて結婚してくれるのか。とりあえず良かった。
と思いきや、式を抜け出してピーターとくっつくだと…!
お前、さっきあの飛行士とめっちゃキスしてただろが!
あいつだけは許せないよ…。

もうピーターはハリーとくっつけばいいのに。ああ、ピxハでお願いします。

…まあそれはいいとして、スーパーヒーローもので必ずある「力を失う」展開は嫌いです。
最終的にその力が戻ってくることは火を見るより明らかなんだけど、最初からそれでいいじゃんと。
力を奪われたとかならまあ、それを取り戻して逆襲ってな展開で燃えるんだけど
今回は特に、あのMJのせいだから…もう…お前、さっさと消えてくれと…。

編集長だけが唯一の救い。

バットマン ビギンズ [☆☆]

バットマン誕生物語。
スーツの開発や、改良を重ねていく過程が楽しい。
あとはいつもどおりな感じで楽しめる。

スパイダーマン [☆☆☆]

アメコミヒーローものは何も考えずに観れるから好き。
ただ、他のに比べると若干パンチが弱いと思う。
結局青春モノだから、その範囲内のドラマだし。
一番気に入らないところは、ヒロインがビッチなところ…。

2010年8月20日金曜日

10ミニッツ・アフター [☆☆]

10分だけ時間を戻せる携帯タイムマシンのお話。
序盤はタイムマシンをよく使っていて、映像的にも面白かったのですが
強盗に奪われてからがいまいち。

いきなり出てきた強盗をはじめ、偶発的な事故が多すぎる。
それに加えて、タイムマシンなんていうアイテムを持ちながら全く使いこなせてない登場人物に若干ストレスを感じる。
そういえば、時間を進める事もできるはずなのに、劇中では戻す事しかやってなかったなあ。
強盗はともかく、お前は開発者なんだからもうちょっと上手く使ってくれよ…。
なんだか残念な感じの映画でした。

ゴーストシップ [☆]

パッケージのおどろおどろしさと、裏に書かれた「感動の~」という解説が全然合っていないのが気になって借りてしまった。

序盤は冒険もの、中盤はホラー、終盤はサスペンス。どれか一つにまとめたほうが良かったんじゃ…。
中途半端な感じの印象は最後まで続く。仲間殆ど死んでるのに悲壮感がまるでないし。そういえば船長ってどうなったんだっけ。

ライラの冒険 黄金の羅針盤 [☆]

話の流れが速すぎて、何がなんだかわからないうちに次のシーンに行ってしまう。
ライラの親がどうのっていうのはどこまで本当なのか。
クマの鎧の誇りって何だったのか。あの鎧、役に立った描写がない上に、走る時重いから外すというデメリットしか描かれなかったけど…。

唯一の救いはライラが可愛いということ。
3部作の構想を見たら、2作目以降が面白そうに感じたので続編が作られないのは残念。
原作を読んでみようかな。