言わずと知れた有名映画。
それだけ有名にも関わらず今まで観たことがなかったのは、怖い映画がニガテだったから。パッケージの絵が子供心に凄く怖いものに思えてずっと敬遠していた。
やっと観たが、少々物足りなさも覚える。最近の映画は刺激が強すぎて感覚が麻痺しているのか。
しかしこの映画に根強い人気があるのは、ハンニバル・レクターのキャラクターだろう。ハンニバルが出てくる度に何をしでかすのかとワクワクしたものだ。
2011年2月24日木曜日
2011年2月15日火曜日
ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド [☆☆☆]
A・ロメロの初ゾンビ映画。いわゆる「ゾンビ」の前の作品。
同じタイトルの物が複数あり混乱したが「死霊創世記」はリメイクで「最終版」は無駄にシーンを付け足した蛇足版だとか。
肝心の内容はというと、モノクロかつ室内中心の劇である故の退屈さはあるもののゾンビ映画特有の緊張感はあって良い。ラストも意外性があって中々楽しめた。
ゾンビといえばヒステリックな女だが、これも健在。流石はゾンビ映画の記念碑といった所か。
同じタイトルの物が複数あり混乱したが「死霊創世記」はリメイクで「最終版」は無駄にシーンを付け足した蛇足版だとか。
肝心の内容はというと、モノクロかつ室内中心の劇である故の退屈さはあるもののゾンビ映画特有の緊張感はあって良い。ラストも意外性があって中々楽しめた。
ゾンビといえばヒステリックな女だが、これも健在。流石はゾンビ映画の記念碑といった所か。
11人いる! [☆☆]
宇宙学校の入学試験で起こるトラブルを描いたSFアニメ映画。
テレビアニメであれば1シリーズ使いそうな話を映画でやっているので展開が早い。全く話に絡まないキャラもいるので、エンディングで後日談を書かれてもピンとこない。
また主人公の過去に謎や陰謀が絡むのかと期待したが、結局全部セットでしたと言わんばかりのオチのチープさにガッカリ。
設定は面白いが、キャラの感情や行動が自分と合わず違和感が募るばかりだった。
テレビアニメであれば1シリーズ使いそうな話を映画でやっているので展開が早い。全く話に絡まないキャラもいるので、エンディングで後日談を書かれてもピンとこない。
また主人公の過去に謎や陰謀が絡むのかと期待したが、結局全部セットでしたと言わんばかりのオチのチープさにガッカリ。
設定は面白いが、キャラの感情や行動が自分と合わず違和感が募るばかりだった。
2011年2月13日日曜日
世界最速のインディアン [☆☆☆]
世界最速のバイク乗りの実話を元にしたフィクション。
バイクの話ではあるが、マシンそのものよりは人情話を主軸に置いたロードムービー。
途中出てくる人たちが良い人しかいないので、かえって疑心暗鬼になる。そもそもお金や心臓病や事故といったトラブルの種がありすぎて、これで最後まで何事もないのはちょっと不自然。
最終的には「良い話だったなあ」で終わるが、正直なところ前述の類が気になってしまい素直に楽しめなかった。
バイクの話ではあるが、マシンそのものよりは人情話を主軸に置いたロードムービー。
途中出てくる人たちが良い人しかいないので、かえって疑心暗鬼になる。そもそもお金や心臓病や事故といったトラブルの種がありすぎて、これで最後まで何事もないのはちょっと不自然。
最終的には「良い話だったなあ」で終わるが、正直なところ前述の類が気になってしまい素直に楽しめなかった。
2011年2月8日火曜日
インランド・エンパイア [☆☆]
デビッドリンチの映画ということで理解できない事を覚悟して観た。
結果、悔しいくらいにわからなかった。
劇中劇かと思いきや、現実なのか劇なのか混乱しながらもラストへと突っ走る。それで、結局なんなの?
2回3回と観ればわかるのだろうか。正直なところこの長い映画を何度も観る気にはなれない…。
伊集院はこの映画を面白いと言っていた。この映画を一度観ただけで自分なりにでも理解できるというのは素晴らしいスキルだなあ。
結果、悔しいくらいにわからなかった。
劇中劇かと思いきや、現実なのか劇なのか混乱しながらもラストへと突っ走る。それで、結局なんなの?
2回3回と観ればわかるのだろうか。正直なところこの長い映画を何度も観る気にはなれない…。
伊集院はこの映画を面白いと言っていた。この映画を一度観ただけで自分なりにでも理解できるというのは素晴らしいスキルだなあ。
2011年2月3日木曜日
プリンスオブペルシャ [☆☆☆]
このタイトルの出所はどこなのかはよく知らないが、個人的にはファミコンゲームの印象が強い。
王権争いで罠にはまる主人公、ナマイキな王女、味方になる小悪党と実に王道というか、使い古されたパーツが多く新鮮味は感じられない。
しかし要所要所にあるアクションシーンや時を戻す宝剣の存在がアクセントになり、退屈しない。
ストーリーの展開も最後まで王道なのだが、最後の最後で振り出しに戻るというオチは意外性抜群で面白い。
王権争いで罠にはまる主人公、ナマイキな王女、味方になる小悪党と実に王道というか、使い古されたパーツが多く新鮮味は感じられない。
しかし要所要所にあるアクションシーンや時を戻す宝剣の存在がアクセントになり、退屈しない。
ストーリーの展開も最後まで王道なのだが、最後の最後で振り出しに戻るというオチは意外性抜群で面白い。
登録:
投稿 (Atom)