2010年9月29日水曜日

ダイハード3 [☆☆☆]

安心のダイハード。
黒人とのペアアクションだから別の映画みたいだ。

キルビル [☆☆]

日本を間違った方向に素晴らしく描いた作品。
これを観た外国人が日本をどんな国だと思うのかが気になる。
チャンバラのシーンは悪くはなかったけど、緊迫感に欠ける。

IT [☆☆☆]

ずっとホラーだと思っていたけど、見てみたら冒険物だった。
��人がそれぞれ過去の体験を思い出していく様子は、すごく良い。
ただ、仲間が集まってからはストーリーが失速している。
最後の怪物はキングらしいんだけど、全然怖くないのはどうなんだ。

2010年9月28日火曜日

ジャイアントピーチ [☆☆]

実写とクレイアニメ?を使い分けているのは面白い。
最初は気持ち悪かったムカデも、最後には頼もしく見えるあたりに物語の良さを感じた。
でも、桃を食べたり桃ジュースを作るシーンはリアルすぎて気持ち悪い。

2010年9月27日月曜日

ミスト [☆☆☆]

これを見る前に、スティーブンキング原作のドリームキャッチャーを観ていたので、
「宇宙人」とか「軍の基地」なんていう単語が出てきたときは、またかと思ったものだが…。
触手が出てきたときにそれが正しかったと思った。
実際、前半はB級ホラーの調子だったし、それなりの面白さだった。

ところが途中からは宗教女が介入して思わぬ方向へ…。
そしてラスト。そうくるか…って感じでしたわ…。
なかなか良かった。

小さいヤツは気持ち悪いけど、デカイヤツには威厳を感じた。
なんか、全然そういうシーンではないんだけどカッコイイなと。

2010年9月25日土曜日

フラッシュゴードン [☆]

スーパーマンとかバットマンみたいなアメコミヒーローものを期待して見たのだが…。
ものすっごいチープだった。
衣装とセットがまるでコントのものみたいだ。
狙ってやってると踏まえてた上でもう一度見てみれば、あるいは…。見る気はしないが。
テーマ曲は良い。

ジョージルーカスがやる話もあったとか。それを見てみたかった。

ローマの休日 [☆☆☆]

アーニャ可愛い。
こんな可愛い人、今のハリウッドには居ないよなあ。
映画のほうは実に古典的。当たり前か、原典だし。
とは言え、無駄もスキもない映画なので、この後にでたであろう類似する作品は、
これに飲まれるよなあ。

ロングを切ったところの、まだ整えていないアーニャが可愛すぎる。

2010年9月22日水曜日

ダイ・ハード2 [☆☆☆]

今回は特定の人質っぽい人質がいないので、ブルースウィリスが自由に活躍できて良い感じ。
空砲と実弾を使い分けるのは面白い。
飛行機からもれた燃料に火をつけてドッカーンというシーンは、実際にやったらあんなに上手く火が着くものなんだろうか。気になる。

ダヴィンチコード [☆☆]

長い。そう思うのは、長セリフが延々と続くシーンや説明セリフのシーンが大部分を占めているから。
最期の晩餐の絵を見せて説明するシーンがそれに当たるんだけど、あまりに説明が長いので眠くなって
一旦寝た。
最後、謎が次々に解けていくところは爽快感があって良かったけど、如何せん長い。
終わりかな、と思うところが何箇所かあったんだけど、まだ終わらない。そういう印象が強く残った。

2010年9月18日土曜日

ドリームキャッチャー [☆☆]

良くも悪くもスティーブンキングっぽい。
グロイのと未知の菌という恐怖で煽っておいて、解決するときは精神的なパワーでなんとかなっちゃう。
なんかもうおなかいっぱいだぜ…。

2010年9月17日金曜日

ターミネーター4 [☆]

地味。
��って言ってる割には新しさの欠片もない。
妙に狭く感じる世界観とか雰囲気の違いもあって、スターシップトゥルーパーズ2を思い起こさせる。
ちなみにSST2は最低の作品だった。

今作は、どうせこうなるんだろうな、という予想を裏切らず、期待を裏切った作品…。
原題は4って付いてないんだから、4とは言わないで欲しかったかな。

ロビンフッド [☆☆]

別段、ロビンフッドに思い入れはないので退屈な映画だった。

2010年9月14日火曜日

トランスフォーマーリベンジ [☆☆☆]

��よりも笑いの要素が多いので、こっちのほうが良かった。
それにしても、作った人はよほどオプティマスプライムが好きなんだなあ。
自分はアニメを殆ど見ていないけど、昔から好きだった人は超しびれることと思う。
すこしうらやましい。

2010年9月13日月曜日

トランスフォーマー [☆☆☆]

もちろん吹替えで。
オプティマスプライムかっこいいね…。
でもCGが派手すぎて疲れて眠くなってしまった。
前半は楽しかったのだけど、後半は画面がごちゃごちゃして何がおきてるのかわかり難い。

2010年9月12日日曜日

アイアンマン [☆☆☆☆]

いやー、面白かった。
製作過程や改良に継ぐ改良、失敗から成功にいたるまで、
メカ好きにはたまらないシーンのオンパレード!

初の本格使用で発揮される超パワー!飛行シーンは音速突破の衝撃波もあってスピード感抜群。
悪人のみロックオンして瞬時に複数人を倒すシーンでは、ちょっとあった眠気も吹き飛んだ。
そこからはもう、本当に最後までずっと面白かった。

強いて言うなら、敵とは全力VS全力で戦うシーンが欲しかった。

ラストの記者会見は、まさかとは思ったけどやっぱりこうでなくちゃ!

2010年9月11日土曜日

ウルヴァリン X-MEN ZERO [☆☆☆]

ウルヴァリンの過去話なんて、つまらんのではないかと思っていたけど
これがなかなか楽しめた。
ただ、あの憎いストライカーが生き残るって事だけは確実にわかってしまうので
スカッとした終わりにはなり得ない。

ここで生き残ってX-MEN本編に出てこなかったキャラクターがどうなったのかは気になるところ。
でも続編やられたらちょっと冷めるかな。

X-MEN ファイナルディシジョン [☆☆☆☆]

2より面白かった。
やはり、色々な能力が出てくるのが良い。
2はせせこましい感じがして、真新しさがなかった。
今回は超パワーアップ。これでもかってくらい敵味方の能力の見せ場があって華やか。

個人的にサイクロプスの能力が好きだったので、見せ場なく死んでしまったのは残念。
そういえば、フェニックスが何をしたかったのか、良くわからずに終わってしまった。

X-MEN2 [☆☆]

前作で敵だった相手と一時休戦、手を組んで戦うという展開は燃えるシチュエーションではある。
実際燃えるし面白いんだけど、敵ボスが小者っぽくて嫌だ。
中だるみしてる感。

X-MEN [☆☆☆]

やはり、同じ超能力モノとしてはファンタスティック・フォーよりX-MENのほうが好きだな。
超能力がすでに世の中にあふれてる世界だから、話に無理が少ないというか、うまく浸透してる。
つーか、改めて観て知ったけどF4とボスの能力がかぶってるんだなー。
アメリカ的な考えでは、磁力は強いって事なのか。

2010年9月8日水曜日

ナチョ・リブレ [☆]

演技過剰の劇っぽい感じの映画はあまり好きになれない。
ルチャリブレのすごい技を期待していただけに、求めていたものと全然違った。
それでも、まあそれなりには面白かった。

ゴーストバスターズ2 [☆]

1作目よりチープになってる。
しょぼいしキャラも弱くなってる。もはや誰が誰だかわからないくらい。
��と比べて新しさも迫力もストーリーも、何にもなくなってる。

極大射程 [☆☆☆]

主人公のボブ・リー・スワガーが超人過ぎる。
でもそれが良い。

スナイパーなので、よくある銃撃戦のようにめちゃくちゃにならず、きれいな画面で展開されるので
観ていて疲れない。
ストーリーはデカイ陰謀に利用されて追われるタイプ。でもスワガーは超人なので、あまりピンチになったり追い詰められたりストレスの溜まる展開はない。
最後は爆発でスカッとして終わり。

2010年9月7日火曜日

ゴーストバスターズ [☆☆☆]

いままで生きてきてゴーストバスターズを観ていなかった自分にびっくりだ。
この歳になってマシュマロマンで爆笑できたのは得した気分。

2010年9月4日土曜日

ロストボーイ [☆☆]

バンパイア+ホームアローンみたいな。

バンパイアはもっと怖いほうが良いなあ。
あんまり良いところなく倒されちゃった印象を受ける。
最終的にはじいちゃんつええ。

2010年9月3日金曜日

ある日どこかで [☆☆☆☆]

めちゃくちゃ切ない。
だって、60年も一人でずっと生きてきて、未来から来たとわかって、会えたけど、自分のことをまだ知らないんだぜ…?
やるせない気持ちになる。

ところで一つ気になったのは、時計。
時計はどこから来たんだろう。
見たままと考えると、時計だけ永遠に時を重ねることになる。
つまり無限ループになってしまうので、それは何かおかしい。
あの世界で時計だけが矛盾してる存在ってことは、あの時計がタイムトラベルの鍵だったんだろうか。

…そういえばサインも。あれはちょっと説明つかないよな。
懐中時計のほうは、エリーズの持っていた60年間が不明確なので、新調・修理したと考えられなくもない。無粋か。

ニンジャアサシン [☆]

飛び交う手裏剣。銃弾でなく手裏剣。
見所は手裏剣。
アクションは結構良いけど、ストーリーは空っぽ。まあ予想通りか。
もうちょっとニンジャっぽい感じだったら、もっと良かったかな。

BDにあった映像特典が本編よりも面白かった。
ニンジャの達人。

第9地区 [☆☆☆]

エビちゃんかわゆす。
最初エビちゃんが出てきたときは、まさかここまで感情移入することになろうとは知る由もなし。

何度も何度もピンチになるけど、ここぞ!というところでビシッと助けが入って窮地を乗り越えるのが
観ていて気持ち良いです。

2010年9月1日水曜日

郡上一揆 [☆☆]

音楽がめちゃくちゃ合ってて、ここぞというシーンで胸を打たされる。

以前観たときはもっと感動した覚えがあるのだけど、今回はそうでもなかった。心境の変化かな…。
名セリフ名シーンは多いけど、若干中だるみというか、全体で見ると緩急が激しい気がする。

一つ拍子抜けだったのは、一揆を起こすほど生活が切羽詰ってる日常が描かれていないという事。
普段の食事のシーンがなかった上に、食べるシーンといえば景気付けに白米食べてる所くらい?
その日食べるものに困るくらいだから命がけで一揆を起こしたんだと思うが…
そこが抜けてるのは、ぶっちゃけ致命的だと思う。

それと、シーンの切り替えで「半年経ちました」というのもどうか。
「収穫に間に合わないと困る」みたいな事言ってた割に、公事宿でごろごろしてるシーンだけで
村のほうもあまり困ってる様子がないし。

籠訴や拷問のシーンは気迫で圧倒されるほど。
それだけに、村側に感情移入するだけの下地ができていないのが残念。
本当に勿体無い感じだなあ。


以下、DVDの画質についての文句。

今回はDVDで観たのだけど、画質が悪すぎる。
フィルム特有のノイズとか劣化ならわかるけど、暗部のノイズとかブレから察するに
ビットレート不足が一番の原因だと思うが…。
本当に残念すぎる画質。