2010年12月23日木曜日

劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来 [☆☆☆☆]

いやー素晴らしかった!というか素敵だった!
最後のシュートの破壊力がすさまじい。キラキラしすぎだぜ…。

前半はずっと総集編だったので、途中で飽きた。帝国戦なんて何度も見てるっつーの!
主題歌がかからない肩透かし感は3Dでも補えないな。3Dペンギンは良かったけれども。
あの辺もっと早まわしでよかったなあ。

その鬱憤を晴らすかのような怒涛の後半。
スゲーよ、スゲー。盆と正月と誕生日とクリスマスと、あと、なんやかんやいっぺんに来てたよ!
豪炎寺が新技決めたかと思ったら、次から次へと新技ラッシュだよ!あのキーパーすげえ!ほしい!
でもキモイからいらない!っていうか背中に二人しょってるのはアリなの!?あれハンドじゃないの!?
とにかくおったまげた。

炎鬼がシュートを決めたところで、まさか円堂はなんにもしないで試合終了なのか?と思った。
さすがにそんなことはなく、ここでもまさかの新技vs新技という!これなんてご褒美!?状態。

結局、根本的な解決とか謎が解決されないまま終わったけど…、次回作フラグなのか?
それはそれで嬉しいので、勝手に期待していよう。


以下つっこみ。

円堂が風丸さんを抱き起こすシーン、風丸でかくね?
たぶん2Dだったら違和感ない程度だと思うけど、遠近感が足されて顔の大きさが円堂の1.5倍くらいに見えた。

ゼウスまさかの敗退で、これ以上ダイジェストを見たくなかったから良かったんだけど、36-0って大真面目に言う風丸さんがツボった。36て!

あの5人が出てきたとき、なんでこの5人?って思った。いや、まあ妥当といえば妥当なんだけど。
なんだろう、あのパッとしなさは。

あそこで飛鷹さんが出てくるとは!
飛鷹さん好きだけどびっくりしたよ!お前、あんなできる子だったのか!?と。

クライマックスは主題歌が欲しかったなあ。

そういえば神谷ひろしだったな。
第一声がバナージに聞こえたが、続けて聞いたらなんだ神谷か。と思ってしまった。ごめんよ。

オーガにいる女の子めちゃくちゃかわいくね!?と思って公式みたら男だったー!やっぱりかー!くそー!
女の子いたっていいじゃない!

エンディングの塔子とまとろが可愛かった。あとデザームさまも。


はー、BDでないかなー。DVDは買わないけどBDだったら絶対買うなー。
ついでにTVシリーズもBDで出ないかなー。
でもBOXで出して欲しいな。あの話数を単巻で出されたらすんごい金飛びそうだから。

いやー、面白かった。

2010年11月27日土曜日

劇場版 文学少女 [☆☆]

予想はしていたけど、原作ファン向けだなあ。
読んでいない自分には付いていけないところが多々あった。

パーシージャクソンとオリンポスの神々 [☆]

つまんねえー。
ハリーポッターのパクリに少しでも期待した俺が馬鹿だったよ。
それにしてもこの邦題と広告は何とかならなかったのか?

内容はもうクソだ。
全てにおいて悪い意味で軽い。主人公と仲間の性格、仲間とのつながり、親子、人の生死、悪役、悪事、事の発端、行動、解決。全部納得がいかない軽さ!
そもそも、なんでパーシーが盗んだことになったのか全然説明がないし!わけわからん!

スタッフロール中のラストは、ただでさえ面白くなかったこの映画に
腐ったゲロのような胸糞悪さを付け足して終わった。

96時間 [☆☆☆☆]

これはスゴイ。
ストーリーは誘拐された娘を助けるパパっていう、よくあるもの。
ただそのパパがスゲー強い。無敵。やっぱこのテの主人公は強くないと!
そんでもって、並の映画ならクライマックスにしか使わないようなアクションシーンが
これでもか!ってくらい、良い感じに全編に散らばっている。

CGでド派手にっていう類のものではなく、昔からあるガンアクション&カーチェイスなのに
迫力と緊迫感がすごい。
カメラワークなのか俳優が良いのか、とにかく最初から最後まで食い入るように観ていた。
アクション主体の映画にここまで引き付けられたのは久しぶり。

でも、邦題のセンスが悪い。

2010年11月24日水曜日

サイレン [☆]

すっげーつまんねえ。
演出はチープ、演技はヘタクソ。TVの怖い話特集並の出来栄え。
オチはちょっと考え付かなかったので☆ひとつ。

ラブ・アクチュアリー [☆☆☆]

めったに観ないラブストーリーものだけど、これは観て良かった。
登場人物がかなり多いので、顔と役割を一致させるのと複雑な人間関係を把握するのが難しい。
でもその辺がある程度頭に入った後半からは素晴らしい盛り上がり。
久しぶりに涙が出た感動作。

2010年11月20日土曜日

ダイハード4 [☆☆☆]

相変わらず派手だなあ。
でも規模が大きすぎて、今までのシリーズと比べても更に現実感がない。
娘がたくましくなっているのには好感。

アイアンマン2 [☆☆☆]

ふつーに続編という感じ。
最後のほうの無人ロボ大勢と戦う場面は良かった。
退屈はしなかったけど、特別な面白さもなかった印象。
デザインも○のほうが好きだ。

2010年11月7日日曜日

地球が静止する日 [☆☆☆]

邦題を初めて見たときは、「ジャイアントロボか」と思ったものだ。
最近見た終末モノに「2012」があるが、アレに比べるとずいぶん良い。

思ったよりSFだったので意外性もあって楽しめた。
巨人のデザインも良かった。

ただ、あのガキはダメ。思いっきり顔を殴りたくなった。

2010年11月6日土曜日

スターゲイト [☆☆]

B級SF。
もうちょっと硬いSFを期待していたので、現地人とコミュニケーションを取り出したあたりから
興味が薄れた。
設定は面白そうだったのに結局冒険モノに落ち着いてしまい、ありきたりな印象。

2010年10月11日月曜日

キル・ビル Vol.2 [☆☆]

まあ続編だよなー。
ベストキッドみたいなノリの過去編はちょっと面白かった。
しかし途中で飽きる。

2010年10月9日土曜日

未知への飛行 [☆☆]

機械の誤作動で核爆弾を発射してしまう、どうしよう映画。
古い映画だし全然動きのない会話劇なんだけど、それだけに俳優の演技が全て。会話の迫力がすさまじい。
でも反核映画としては、ゴジラのほうが。

2010年10月2日土曜日

キャスパー [☆☆]

最初、あの女主人が主役なのかと思った。そんなわけはなかった。
この幽霊は物質に触ることができるし透過することもできる、結構万能っていうかマジに敵だったら恐ろしい。

剣でドアを突刺すシーンからも見て取れるように、人間を殺そうと思えば簡単に殺せると思う。
それができるのに、住処を破壊しようとする人間ですら脅かすだけに留めているあたり、結構やさしい。
と思ったけど、最初の神父っぽいヤツの首を捻じ曲げてた。アレ大丈夫ってことでいいのか?

それはともかく、あの3人は良いヤツだなあ。
キャスパーは一貫して良い者として描かれてるけど、割と自己中心的だと思う。
でも3人は親父のために願いを叶えようとしてくれた。最後には3人が好きになるという仕組み。

2010年9月29日水曜日

ダイハード3 [☆☆☆]

安心のダイハード。
黒人とのペアアクションだから別の映画みたいだ。

キルビル [☆☆]

日本を間違った方向に素晴らしく描いた作品。
これを観た外国人が日本をどんな国だと思うのかが気になる。
チャンバラのシーンは悪くはなかったけど、緊迫感に欠ける。

IT [☆☆☆]

ずっとホラーだと思っていたけど、見てみたら冒険物だった。
��人がそれぞれ過去の体験を思い出していく様子は、すごく良い。
ただ、仲間が集まってからはストーリーが失速している。
最後の怪物はキングらしいんだけど、全然怖くないのはどうなんだ。

2010年9月28日火曜日

ジャイアントピーチ [☆☆]

実写とクレイアニメ?を使い分けているのは面白い。
最初は気持ち悪かったムカデも、最後には頼もしく見えるあたりに物語の良さを感じた。
でも、桃を食べたり桃ジュースを作るシーンはリアルすぎて気持ち悪い。

2010年9月27日月曜日

ミスト [☆☆☆]

これを見る前に、スティーブンキング原作のドリームキャッチャーを観ていたので、
「宇宙人」とか「軍の基地」なんていう単語が出てきたときは、またかと思ったものだが…。
触手が出てきたときにそれが正しかったと思った。
実際、前半はB級ホラーの調子だったし、それなりの面白さだった。

ところが途中からは宗教女が介入して思わぬ方向へ…。
そしてラスト。そうくるか…って感じでしたわ…。
なかなか良かった。

小さいヤツは気持ち悪いけど、デカイヤツには威厳を感じた。
なんか、全然そういうシーンではないんだけどカッコイイなと。

2010年9月25日土曜日

フラッシュゴードン [☆]

スーパーマンとかバットマンみたいなアメコミヒーローものを期待して見たのだが…。
ものすっごいチープだった。
衣装とセットがまるでコントのものみたいだ。
狙ってやってると踏まえてた上でもう一度見てみれば、あるいは…。見る気はしないが。
テーマ曲は良い。

ジョージルーカスがやる話もあったとか。それを見てみたかった。

ローマの休日 [☆☆☆]

アーニャ可愛い。
こんな可愛い人、今のハリウッドには居ないよなあ。
映画のほうは実に古典的。当たり前か、原典だし。
とは言え、無駄もスキもない映画なので、この後にでたであろう類似する作品は、
これに飲まれるよなあ。

ロングを切ったところの、まだ整えていないアーニャが可愛すぎる。

2010年9月22日水曜日

ダイ・ハード2 [☆☆☆]

今回は特定の人質っぽい人質がいないので、ブルースウィリスが自由に活躍できて良い感じ。
空砲と実弾を使い分けるのは面白い。
飛行機からもれた燃料に火をつけてドッカーンというシーンは、実際にやったらあんなに上手く火が着くものなんだろうか。気になる。

ダヴィンチコード [☆☆]

長い。そう思うのは、長セリフが延々と続くシーンや説明セリフのシーンが大部分を占めているから。
最期の晩餐の絵を見せて説明するシーンがそれに当たるんだけど、あまりに説明が長いので眠くなって
一旦寝た。
最後、謎が次々に解けていくところは爽快感があって良かったけど、如何せん長い。
終わりかな、と思うところが何箇所かあったんだけど、まだ終わらない。そういう印象が強く残った。

2010年9月18日土曜日

ドリームキャッチャー [☆☆]

良くも悪くもスティーブンキングっぽい。
グロイのと未知の菌という恐怖で煽っておいて、解決するときは精神的なパワーでなんとかなっちゃう。
なんかもうおなかいっぱいだぜ…。

2010年9月17日金曜日

ターミネーター4 [☆]

地味。
��って言ってる割には新しさの欠片もない。
妙に狭く感じる世界観とか雰囲気の違いもあって、スターシップトゥルーパーズ2を思い起こさせる。
ちなみにSST2は最低の作品だった。

今作は、どうせこうなるんだろうな、という予想を裏切らず、期待を裏切った作品…。
原題は4って付いてないんだから、4とは言わないで欲しかったかな。

ロビンフッド [☆☆]

別段、ロビンフッドに思い入れはないので退屈な映画だった。

2010年9月14日火曜日

トランスフォーマーリベンジ [☆☆☆]

��よりも笑いの要素が多いので、こっちのほうが良かった。
それにしても、作った人はよほどオプティマスプライムが好きなんだなあ。
自分はアニメを殆ど見ていないけど、昔から好きだった人は超しびれることと思う。
すこしうらやましい。

2010年9月13日月曜日

トランスフォーマー [☆☆☆]

もちろん吹替えで。
オプティマスプライムかっこいいね…。
でもCGが派手すぎて疲れて眠くなってしまった。
前半は楽しかったのだけど、後半は画面がごちゃごちゃして何がおきてるのかわかり難い。

2010年9月12日日曜日

アイアンマン [☆☆☆☆]

いやー、面白かった。
製作過程や改良に継ぐ改良、失敗から成功にいたるまで、
メカ好きにはたまらないシーンのオンパレード!

初の本格使用で発揮される超パワー!飛行シーンは音速突破の衝撃波もあってスピード感抜群。
悪人のみロックオンして瞬時に複数人を倒すシーンでは、ちょっとあった眠気も吹き飛んだ。
そこからはもう、本当に最後までずっと面白かった。

強いて言うなら、敵とは全力VS全力で戦うシーンが欲しかった。

ラストの記者会見は、まさかとは思ったけどやっぱりこうでなくちゃ!

2010年9月11日土曜日

ウルヴァリン X-MEN ZERO [☆☆☆]

ウルヴァリンの過去話なんて、つまらんのではないかと思っていたけど
これがなかなか楽しめた。
ただ、あの憎いストライカーが生き残るって事だけは確実にわかってしまうので
スカッとした終わりにはなり得ない。

ここで生き残ってX-MEN本編に出てこなかったキャラクターがどうなったのかは気になるところ。
でも続編やられたらちょっと冷めるかな。

X-MEN ファイナルディシジョン [☆☆☆☆]

2より面白かった。
やはり、色々な能力が出てくるのが良い。
2はせせこましい感じがして、真新しさがなかった。
今回は超パワーアップ。これでもかってくらい敵味方の能力の見せ場があって華やか。

個人的にサイクロプスの能力が好きだったので、見せ場なく死んでしまったのは残念。
そういえば、フェニックスが何をしたかったのか、良くわからずに終わってしまった。

X-MEN2 [☆☆]

前作で敵だった相手と一時休戦、手を組んで戦うという展開は燃えるシチュエーションではある。
実際燃えるし面白いんだけど、敵ボスが小者っぽくて嫌だ。
中だるみしてる感。

X-MEN [☆☆☆]

やはり、同じ超能力モノとしてはファンタスティック・フォーよりX-MENのほうが好きだな。
超能力がすでに世の中にあふれてる世界だから、話に無理が少ないというか、うまく浸透してる。
つーか、改めて観て知ったけどF4とボスの能力がかぶってるんだなー。
アメリカ的な考えでは、磁力は強いって事なのか。

2010年9月8日水曜日

ナチョ・リブレ [☆]

演技過剰の劇っぽい感じの映画はあまり好きになれない。
ルチャリブレのすごい技を期待していただけに、求めていたものと全然違った。
それでも、まあそれなりには面白かった。

ゴーストバスターズ2 [☆]

1作目よりチープになってる。
しょぼいしキャラも弱くなってる。もはや誰が誰だかわからないくらい。
��と比べて新しさも迫力もストーリーも、何にもなくなってる。

極大射程 [☆☆☆]

主人公のボブ・リー・スワガーが超人過ぎる。
でもそれが良い。

スナイパーなので、よくある銃撃戦のようにめちゃくちゃにならず、きれいな画面で展開されるので
観ていて疲れない。
ストーリーはデカイ陰謀に利用されて追われるタイプ。でもスワガーは超人なので、あまりピンチになったり追い詰められたりストレスの溜まる展開はない。
最後は爆発でスカッとして終わり。

2010年9月7日火曜日

ゴーストバスターズ [☆☆☆]

いままで生きてきてゴーストバスターズを観ていなかった自分にびっくりだ。
この歳になってマシュマロマンで爆笑できたのは得した気分。

2010年9月4日土曜日

ロストボーイ [☆☆]

バンパイア+ホームアローンみたいな。

バンパイアはもっと怖いほうが良いなあ。
あんまり良いところなく倒されちゃった印象を受ける。
最終的にはじいちゃんつええ。

2010年9月3日金曜日

ある日どこかで [☆☆☆☆]

めちゃくちゃ切ない。
だって、60年も一人でずっと生きてきて、未来から来たとわかって、会えたけど、自分のことをまだ知らないんだぜ…?
やるせない気持ちになる。

ところで一つ気になったのは、時計。
時計はどこから来たんだろう。
見たままと考えると、時計だけ永遠に時を重ねることになる。
つまり無限ループになってしまうので、それは何かおかしい。
あの世界で時計だけが矛盾してる存在ってことは、あの時計がタイムトラベルの鍵だったんだろうか。

…そういえばサインも。あれはちょっと説明つかないよな。
懐中時計のほうは、エリーズの持っていた60年間が不明確なので、新調・修理したと考えられなくもない。無粋か。

ニンジャアサシン [☆]

飛び交う手裏剣。銃弾でなく手裏剣。
見所は手裏剣。
アクションは結構良いけど、ストーリーは空っぽ。まあ予想通りか。
もうちょっとニンジャっぽい感じだったら、もっと良かったかな。

BDにあった映像特典が本編よりも面白かった。
ニンジャの達人。

第9地区 [☆☆☆]

エビちゃんかわゆす。
最初エビちゃんが出てきたときは、まさかここまで感情移入することになろうとは知る由もなし。

何度も何度もピンチになるけど、ここぞ!というところでビシッと助けが入って窮地を乗り越えるのが
観ていて気持ち良いです。

2010年9月1日水曜日

郡上一揆 [☆☆]

音楽がめちゃくちゃ合ってて、ここぞというシーンで胸を打たされる。

以前観たときはもっと感動した覚えがあるのだけど、今回はそうでもなかった。心境の変化かな…。
名セリフ名シーンは多いけど、若干中だるみというか、全体で見ると緩急が激しい気がする。

一つ拍子抜けだったのは、一揆を起こすほど生活が切羽詰ってる日常が描かれていないという事。
普段の食事のシーンがなかった上に、食べるシーンといえば景気付けに白米食べてる所くらい?
その日食べるものに困るくらいだから命がけで一揆を起こしたんだと思うが…
そこが抜けてるのは、ぶっちゃけ致命的だと思う。

それと、シーンの切り替えで「半年経ちました」というのもどうか。
「収穫に間に合わないと困る」みたいな事言ってた割に、公事宿でごろごろしてるシーンだけで
村のほうもあまり困ってる様子がないし。

籠訴や拷問のシーンは気迫で圧倒されるほど。
それだけに、村側に感情移入するだけの下地ができていないのが残念。
本当に勿体無い感じだなあ。


以下、DVDの画質についての文句。

今回はDVDで観たのだけど、画質が悪すぎる。
フィルム特有のノイズとか劣化ならわかるけど、暗部のノイズとかブレから察するに
ビットレート不足が一番の原因だと思うが…。
本当に残念すぎる画質。

2010年8月30日月曜日

スーパーマン [☆☆☆☆]

素晴らしいシリーズの第一作目。
なんといってもテーマ曲が素晴らしい…。何度聞いても飽きない。

ロイスよりテシュマッカーのほうが可愛いと思う。

ネバーセイ・ネバーアゲイン [☆☆]

007シリーズではない007。存在を知らなかったので、観ていなかった。
あのテーマ曲が流れない以外は普通にショーンコネリーのボンドでした。

やっぱり秘密兵器が出てくるとテンション上がるなあ。
あのペン型ミサイル?は良いですね。もちろんバイクも。

2010年8月29日日曜日

16ブロック [☆☆]

警察が悪者な話は苦手です…。
なんというか、絶望的な気分にさせられるので。
この映画の警察も例によって汚い。汚い権力者って嫌ですね。

しかしハッピーエンドで良かった。どっちかでも死んだら、すごく暗い気分にさせられてたハズ。
ブルースウィリスは老けたなあ。


と思ったら、これもアナザーエンディングがあるのか。
なんとなく予想はついたけど、観たら泣けてきた。
こっちはこっちでありかな…。
でも、やっぱりハッピーエンドのほうが好きだ。

ラジオ・フライヤー [☆☆]

子供のころに感じた不思議なものを映画にしたイメージ。
ラストの夢っぽさはそれがよく出ていると思う。

しかしあの飛行機は子供が作ったにしちゃ出来すぎだろう。
悪者は悪者らしく、最後にしっかりやられてくれたのは良かった。

アイ・アム・レジェンド [☆]

内容を全く知らずに観た。
ニューヨークで一人ぼっちなシーンだけCMで見ていたので、なんで一人になったのかを解き明かすSFかと思ってた。
が、ふたを開けてみたらゾンビ映画という…。

なぜ博士はゾンビに知性がないと決めてかかっていたのか理解に苦しむ。
罠が出てきたときには、敵対する人間が来たのかと思った。

まさか捕獲の件を最後まで引きずるとは思わなかった…。
ウィルス発生の地とか言ってるのに、その発生時のことを何にも描いてくれなかったのはガッカリ。

ファンタスティック・フォー2 [☆☆☆]

��の続きとして。
今回は能力もこなれてきていい感じ。
クライマックスの4つの能力を一人で~ってのは、ベタすぎてやらないだろうと思っていただけにテンションが上がった。
敵ボスがでかすぎて、結局4人はなんにもしていないのが残念といえば残念。
あいつも水に沈んだだけだし黒いのもボードも無事ってことは、3で何かしらやってくれるものと期待したい。

ファンタスティック・フォー [☆☆]

よくあるアメコミヒーローものを期待して観たら、それ以上でもそれ以下でもなかった。
科学者らしく頭をつかった戦い…にしては方向性が少し弱い。
敵もあっさりやられてしまったので不完全燃焼だ。

というか、おもいっきり「次回に続く」終わりだったしなあ。
第一作はメンバー紹介で終わった感じ。

2010年8月24日火曜日

スーパーマン4 [☆☆☆☆]

前作とは打って変わって素晴らしい出来。
良くも悪くもスーパーマンらしい!

髪の毛を核爆弾と太陽で調理するとなぜかニュークリアマンが誕生したり
人って宇宙空間で生きていられたっけ…
とかいろいろとツッコミどころが絶えないですが、そこがまた!
というか、あれで結局アイツ倒せたの?

それはそれとして、個人的にはリターンズとか2よりも好きかもしれない。
良いスーパーマンでした。

スーパーマン3 [☆]

スーパーマンは1、2の後は駄作だと聞いていたのでしばらく観るのをためらっていた。
ようやく観たら、実に退屈なものだった。
見るところがないわけではない。
悪に染まったスーパーマンの暴挙とか、中盤の善対悪の戦いは結構良かった。

しかしクライマックスと言うべき電子の要塞は、あまりにもチープ。
あのくらい、スーパーマンなら根こそぎ宇宙に持っていくくらい出来ると思う。
なんともガッカリな映画。

2010年8月22日日曜日

タイムライン [☆☆☆]

わりとよくあるタイムスリップもの。王道?
ただ、タイムマシンに乗る経緯が特殊なのにその辺の説明が全然ないのはどうなんだ。
体ボロボロになって死んだ奴は、なんで砂漠に出てきたのか解決してなかった気がする。
手榴弾で装置ぶっ壊した事も、あまり展開に影響してなかったし。

夜間の戦争シーンは中々迫力あり。

オチはバレバレだったけど、それでも結構感動したので
そこそこ良作なのではないかと思う。
吹き替えで小山力也だったのが良いと思った要因かも。

2010年8月21日土曜日

キャリー [☆☆]

ホラー映画のくくりに入っているし、造りはたしかにそうなんだけど
キャリーが超能力を発揮した時、スカッとした。

キャリーはもともと性格が可愛いけど、日本でマンガとかアニメ化したら、かなりの萌キャラだよなー。

スパイダーマン3 [☆☆]

メリージェーンは嫌いなヒロイン第1位。
…といっても、他に嫌いなヒロインなんて思い浮かばないので一人しかいないけど。

敵というか要素?をあんなにいっぱい出す必要あるのかな…。
ごちゃごちゃしすぎててどれもこれも中途半端。
終盤のハリーが見方になってからは面白かったけど…、それまでの余計な話が長すぎる。

悪に染まったスパイダーマンを記憶の戻ったハリーが助けて一緒に戦うって感じだったら燃えたんだけどな。

そういえばサンドマンは結局なんなの…。
物語に全くこれっぽっちも絡んでないんですけど。

スパイダーマン2.1 [☆☆]

メリージェーン…、なんで結婚して退場してくれなかったんだ。
この物語の中で、こいつは飛び抜けて嫌いです。
男をとっかえひっかえして、さんざんピーターを悩ませた挙句、「私の気持ちをわかってよ」とか最悪ですよ…。
最後ようやく落ち着いて結婚してくれるのか。とりあえず良かった。
と思いきや、式を抜け出してピーターとくっつくだと…!
お前、さっきあの飛行士とめっちゃキスしてただろが!
あいつだけは許せないよ…。

もうピーターはハリーとくっつけばいいのに。ああ、ピxハでお願いします。

…まあそれはいいとして、スーパーヒーローもので必ずある「力を失う」展開は嫌いです。
最終的にその力が戻ってくることは火を見るより明らかなんだけど、最初からそれでいいじゃんと。
力を奪われたとかならまあ、それを取り戻して逆襲ってな展開で燃えるんだけど
今回は特に、あのMJのせいだから…もう…お前、さっさと消えてくれと…。

編集長だけが唯一の救い。

バットマン ビギンズ [☆☆]

バットマン誕生物語。
スーツの開発や、改良を重ねていく過程が楽しい。
あとはいつもどおりな感じで楽しめる。

スパイダーマン [☆☆☆]

アメコミヒーローものは何も考えずに観れるから好き。
ただ、他のに比べると若干パンチが弱いと思う。
結局青春モノだから、その範囲内のドラマだし。
一番気に入らないところは、ヒロインがビッチなところ…。

2010年8月20日金曜日

10ミニッツ・アフター [☆☆]

10分だけ時間を戻せる携帯タイムマシンのお話。
序盤はタイムマシンをよく使っていて、映像的にも面白かったのですが
強盗に奪われてからがいまいち。

いきなり出てきた強盗をはじめ、偶発的な事故が多すぎる。
それに加えて、タイムマシンなんていうアイテムを持ちながら全く使いこなせてない登場人物に若干ストレスを感じる。
そういえば、時間を進める事もできるはずなのに、劇中では戻す事しかやってなかったなあ。
強盗はともかく、お前は開発者なんだからもうちょっと上手く使ってくれよ…。
なんだか残念な感じの映画でした。

ゴーストシップ [☆]

パッケージのおどろおどろしさと、裏に書かれた「感動の~」という解説が全然合っていないのが気になって借りてしまった。

序盤は冒険もの、中盤はホラー、終盤はサスペンス。どれか一つにまとめたほうが良かったんじゃ…。
中途半端な感じの印象は最後まで続く。仲間殆ど死んでるのに悲壮感がまるでないし。そういえば船長ってどうなったんだっけ。

ライラの冒険 黄金の羅針盤 [☆]

話の流れが速すぎて、何がなんだかわからないうちに次のシーンに行ってしまう。
ライラの親がどうのっていうのはどこまで本当なのか。
クマの鎧の誇りって何だったのか。あの鎧、役に立った描写がない上に、走る時重いから外すというデメリットしか描かれなかったけど…。

唯一の救いはライラが可愛いということ。
3部作の構想を見たら、2作目以降が面白そうに感じたので続編が作られないのは残念。
原作を読んでみようかな。