定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年1月31日月曜日
キューブゼロ [☆☆]
映画キューブ1、2に続くシリーズ完結編。
時代設定は最初のキューブより前のものとなり、キューブの「外」の出来事を中心に描く。
前2作の登場人物がキューブから脱出する立場だった事に対し、今作ではシステム管理者が主人公となり、キューブ内を客観的に見ることができる。
しかし、あまり目立った演出もなく会話劇が中心なので、これまで以上に地味に感じる。
ラストシーンは悪くないが、完結と言うにはパッとしない内容だった。
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