主人公が数字の意味に気づいていくくだりはワクワク感とナルホド感がある。
事故のシーンなどは無駄に迫力があって印象深い。
ただ、物語の起因となるタイムカプセルからの手紙と最後の展開はあまり関連性がないので、内容をすり替えられたような違和感を受けた。
結局主人公が居なくてもどの道そのラストにたどり着いたように思えるストーリー展開は、無駄足のようであまり好かない。
終末モノとしては悪くないか。
あらすじ
主人公は50年前に埋められたタイムカプセルから、数字の羅列を書いた手紙を受け取る。
その数字が50年前からの日付とその日の死者数を表している事を知った主人公は事故を未然に食い止めようと奔走するのだが…
0 件のコメント:
コメントを投稿