出だしから突然日常に起こり始める異変。掴みはオッケーという感じでグイグイ引きこまれた。
その調子のまま移動していき、舞台が徐々に田舎へ移りつつ異変の正体がわかってくるという過程も良い。
まあ、観ていて突っ込みどころが無いわけじゃないけど、シャマラン映画だと思うと随分普通に観れるなあ、なんて思ったりする。
たぶん他のシャマラン映画を知っているかどうかで評価が分かれるんじゃないかな…。自分は大いに楽しめた。
あらすじ
ある日突然、平和な街で起こり始めた異変。ビルからは人が落下し、道行く人々は無気力になり自殺を図る。毒ガステロか、それとも自然による無言の抵抗か…。
見えない脅威から逃げ惑う人々の姿を描いたパニック映画。
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