定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年2月13日日曜日
世界最速のインディアン [☆☆☆]
世界最速のバイク乗りの実話を元にしたフィクション。
バイクの話ではあるが、マシンそのものよりは人情話を主軸に置いたロードムービー。
途中出てくる人たちが良い人しかいないので、かえって疑心暗鬼になる。そもそもお金や心臓病や事故といったトラブルの種がありすぎて、これで最後まで何事もないのはちょっと不自然。
最終的には「良い話だったなあ」で終わるが、正直なところ前述の類が気になってしまい素直に楽しめなかった。
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