定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年2月3日木曜日
プリンスオブペルシャ [☆☆☆]
このタイトルの出所はどこなのかはよく知らないが、個人的にはファミコンゲームの印象が強い。
王権争いで罠にはまる主人公、ナマイキな王女、味方になる小悪党と実に王道というか、使い古されたパーツが多く新鮮味は感じられない。
しかし要所要所にあるアクションシーンや時を戻す宝剣の存在がアクセントになり、退屈しない。
ストーリーの展開も最後まで王道なのだが、最後の最後で振り出しに戻るというオチは意外性抜群で面白い。
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