定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年2月15日火曜日
ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド [☆☆☆]
A・ロメロの初ゾンビ映画。いわゆる「ゾンビ」の前の作品。
同じタイトルの物が複数あり混乱したが「死霊創世記」はリメイクで「最終版」は無駄にシーンを付け足した蛇足版だとか。
肝心の内容はというと、モノクロかつ室内中心の劇である故の退屈さはあるもののゾンビ映画特有の緊張感はあって良い。ラストも意外性があって中々楽しめた。
ゾンビといえばヒステリックな女だが、これも健在。流石はゾンビ映画の記念碑といった所か。
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