2011年11月1日火曜日

ユー・ガット・メール (1998年 アメリカ) ☆☆☆

ダイヤルアップ回線の接続音が懐かしく、90年代を感じさせる映画。

ラブシーンがなく、非常にプラトニックな関係のままラストを迎えるのは、まさに純愛ものという感じで好ましく思う。
しかし、本屋が潰れて以降の話は無駄に長く感じた。本屋の話も長々と続けた割にはあっさり終わってしまってフォローがないのは物足りなさを覚える。

開始5分であらすじがわかるような話だが、きれいなラブストーリーとして上手くまとまっている。



あらすじ
街角の小さな書店を営む女性と、大型ブックストアを経営する男が、メールのやり取りで恋に落ちる。
メールでは、互いに素性を知らず現実では敵対する間柄だが、実際に会う約束をした事から物語が動き出すのだった…。

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