TVスペシャルや劇場版ごとにキャラクターの顔が違うのは毎度の事だが、今作は原作寄りの風貌なので特に顔が濃ゆい。
特に五右衛門は別人。
キャラクターに合わせてなのかわからないが、ルパンにしてはかなりシリアスなストーリーが繰り広げられており、ギャグが殆どないのでちょっと疲れる。
クライマックスでの種明かしはなかなか盛り上がる。そこでタイトルの本当の意味も明らかになるというのは面白い。素直に感心してしまった。
あらすじ
軍事クーデターにより崩壊した国を舞台に、クーデター首謀者と、平和を求めるレジスタンス、そしてルパン一味がそれぞれの思惑を抱いて攻防を繰り広げる。
モンキー・パンチが監督を手がけたルパン三世劇場版第6作。
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