この手のアニメ映画にしては相当なレアケースだと思うのだが、なんと悪役がいない。
ピカチュウを連れ去ったミュウはただ可愛いキャラだし、一応の敵となるモンスターにも悪意はない。
物語が展開される舞台はファンタジー世界らしいワクワク感があり雰囲気は良い。
ただ結晶体に飲み込まれる演出は危機感や緊張感がなく、解決方法もちょっとヌルい。
悪役不在の物語をどう纏めるのか気になって観ていたが、なかなか良いラストだった。
あらすじ
サトシ達は大昔勇者によって杖に閉じ込められたルカリオと出会う。
一方ピカチュウはイタズラ好きのミュウに連れ去られてしまう。
サトシ達とルカリオはピカチュウの行方を追って世界の始まりの樹へと向かうのだった。
0 件のコメント:
コメントを投稿