10作以上続くポケモン映画の1作目にしてシリーズ最大の異色作。
本来の主人公であるサトシもかなり主人公らしい活躍を見せるが、今作の主人公は完全にミュウツーだった。事の発端は元より最終的な結論を出すのもミュウツーという中心ぶり。
作中で本物対コピーの対決があるが、一部を除いてどちらがコピーか判別できないというのはこの手の話では珍しいように思う。
そういう細かい所も含めて、かなりメッセージ性が強い話だった。
あらすじ
人工的に作られたポケモンであるミュウツーが抱く自分という存在に対する葛藤を描く。
ポケモンマスターを目指すサトシ達は、ポケモンバトルによって自分の強さと存在を証明しようとするミュウツーと対峙するのだが…
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