今回の映画は「反転世界」が舞台ということで、水面やガラスに映る景色が強調されている。
ポケモン映画でのこういうテーマ性のある画作りは結構好き。
前作に出てきたディアルガが物語のキッカケとなっているものの、その辺りの諍いは他人事のようで、無理やり話に絡めている感がある。
ストーリーもこれといった特徴が感じられず、10作以上続いている中でもマンネリな出来という印象を受ける。
前作に続いて物足りない内容だった。
あらすじ
ディアルガとギラティナの諍いに偶然巻き込まれたシェイミはギラティナに目を付けられる。
サトシ達は旅の途中で傷ついたシェイミを助けるが、シェイミを標的とするギラティナによって反転世界に誘い込まれてしまう。
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