弩メジャーすぎてなんとなく観ていなかった作品。やはり面白い。
保安官どもが揃いも揃って糞虫のような性格なのはご愛嬌というべきか。
ランボーはあくまでも「仕返し」に徹しているのが良い。
あれだけ銃をぶっぱなしていながら直接人を殺していないという、この辺が娯楽映画らしく観ている側としても感情移入しやすい。
事に至る切っ掛けの単純さと、こんなに強いのに弱い者の代表として戦っているところが愛される所以だろうなあ。
あらすじ
ベトナム戦争から帰還したランボーは、戦友の家を尋ねるが、彼はすでにこの世から去っていた。
その帰途に着く途中で保安官から難癖を付けられて逮捕される。不当な扱いに怒ったランボーは留置所から脱走するのだが。
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