ゾンビ物の定番と言える展開の中に、ラジオやテレビ放送が次々と途切れていくという物がある。
そんなラジオ放送を主役に据えた、シティ派な感じのゾンビ映画。
でも活動時間が限られた人為的なウィルステロなので、あまりゾンビっぽくはない。
一緒にいる女が何の役にも立たずただ狼狽えるだけのお飾りにしかなっていないのは、まあ、ホラーではよくある事だけど、うんざりする。
騒動が沈静化するまでは良いが、ラストシーンは安易。
あらすじ
ラジオDJのローガンは、ある日の放送中、リスナーからの電話によって街で事件が起こっている事を知る。
仕事仲間が襲われていく中で、ローガンはどうにかラジオ放送を続けるのだが、そこへテロリストがやってくる。
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