凄い。至れり尽くせりといった感じの映画だった。
CGとか血しぶきとか、そういう画面の派手さは一切ないけど、静かにジワジワ攻めてくるタイプ。
特に好きなポイントは、過去の事件を背景として、その事件を現在進行している事件とリンクさせている点。
そして過去の真相に迫ると同時に、現在の事件も明らかになっていくという同時進行を全く感じさせないすんなり感。
オチも「ああ、そうか」という納得のいく出来。素晴らしかった。
あらすじ
ラウラは夫と養子のシモンを伴って、子供の頃育った孤児院の館へと移り住み、自らも孤児院を営もうとしていた。
しかし引っ越して以来シモンは空想の友達と遊ぶようになる。そして、ある日シモンが行方不明になり…。
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