定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年8月31日水曜日
ひとごろし (1976) ☆☆
臆病者が頭脳プレーで武芸者と勝負するという話は興味が持てたが、ちょっと盛り上がりに欠ける内容だった。
何の策もなく出てきて突然何を思いついたかと思えば「ひとごろしー」。これには思わず笑ってしまったが、2時間も同じ事を続けられては流石に飽きる。
旅籠の女将はなんで仲間になったんだか、唐突すぎて変な感じだった。
長々と追いかけっこしたラストは、あまりにも簡単すぎて、これで終わり?とあっけに取られてしまった。
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