定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年8月15日月曜日
ダイアリー・オブ・ザ・デッド (2007) ☆☆
ゾンビ映画を撮っていたら本当にゾンビが出てきたのでカメラを回して映画を作った、というドキュメンタリー映画風映画。
ややこしい設定を飲み込んで映画をじっくり観てみると、何のことはない普通のゾンビ映画。キャラの行動も非常にありきたり。
ゾンビ映画の世界でゾンビ映画が存在すると明確に言及している作品は珍しいが、それが展開に関係していないのでは意味がない。
タイトル通りと言えばそれまでだが結末は少々物足りない。
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