定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年8月19日金曜日
ハート・ロッカー (2008) ☆☆
戦争映画の中でもイラクでの爆弾処理班を描いた珍しいタイプの映画。
戦争モノにしてはメインキャラが3人と非常に少ない。
おかげでキャラの掘り下げや爆弾処理などの作戦もかなり生々しく、細かいところまでキッチリ描かれている。
しかし、中盤の少年に関する件は妙に浮いており違和感を覚えた。その辺はつまらないし退屈。
リアルさのある映画だと思うが、ちょっと説教臭いのが肌に合わなかった。
でもラストシーンにはグッときた。
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