定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年8月2日火曜日
ミート・ザ・ペアレンツ (2000) ☆☆☆
主人公の行動の結果がどんどん悪い方へと転がっていく様が見どころ。
ただ、主人公の良いところが殆ど描かれていないので、映画を最後まで観てもドジで嘘つきという印象しか残らない。
唯一の確たる真実が「試験に受かった」という事だけなのもプラス印象としては弱い。
そういう訳で後半の逆転劇はちょっと上手く行きすぎと思えてしまう。
ちょっと娘に怒られたくらいで考えを改めるのは親バカすぎるだろう、という微笑ましいオチか。
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