定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年8月25日木曜日
復活の日 (1980) ☆☆
日本沈没を意識しいて観たので、無難な感じだった。
ウィルスの特性で南極だけが無事というのは面白いが、気付くのが遅すぎる。そういう大雑把さが味とも言える。
生き残った女性をどう扱うか、という問題をストレートに描いている。あまり好きではないがそこが物語の中心になっているように感じた。
物語は面白い決着の付け方をしていて好印象だったのだが、ラストで世界を旅しすぎて、もはやギャグ。
映画一本にしては尺が長すぎる。
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