定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年8月9日火曜日
バタリアン (1985) ☆☆☆
あまりにもアホらしい事の発端には爆笑してしまった。
思いの外シリアスな雰囲気で始まっただけにギャップが凄かった。
でも物事の始まりって案外こんなもんだよなあ。と、爆笑しつつも妙にリアリティを感じてしまう。
登場するゾンビがゾンビにあるまじき無敵の強さで、ゾンビ映画としては「反則だろ!」と言いたくなる。その辺がなんともコメディである。
最後は予想通りの爆発オチだったが、ここまでストレートなのはむしろ珍しい。
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