定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年8月31日水曜日
戦国自衛隊 (1979) ☆☆☆
タイムスリップ物としてはリアリティに欠けるものの、昔の日本映画らしいハッタリの効いた雰囲気のある映画になっている。
設定だけでも面白いが、やはり伊庭義明のキャラがあってこその話。
しかし信玄軍との戦いは考えなしに突っ込んでいるだけに見えてしまうのが残念。
そこは現代人らしく信玄を分析して冷静に戦って欲しかった。
エンディングではそれまでのドンパチとは打って変わって静かな幕引きとなっているのが凄く良かった。
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