定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年8月29日月曜日
毎日が夏休み (1994) ☆☆☆
脱日常モノは、やはりラストが気になるもの。
この映画ではスギナが学校に戻ることなく、そのまま物語が続きエピローグで大人になってしまう。
本当にそれでいいのか?と疑問を抱かせる間もなく、清々しいED曲が流れ映画は終わる。
スタッフロールのバックにある画がなんとも曲と合っていて、悩みが全部解消されてしまうような良いラストだった。
あまり出来が良いとも思えないが、忘れた頃にもう一度観たくなる不思議な映画だった。
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