定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年5月15日日曜日
1408号室 (2007) ☆☆
原作読後に映画の存在を知り視聴。
「悪意を持った部屋」という所にリアリティがあって良かったのだが、映画の主人公の過去や記憶の話は安っぽいメロドラマのようで好みではない。
地味な仕掛けは怖いが、大仕掛になるとコントのようで笑ってしまう。夢オチかと思わせる場面で流れが分断されてしまい、以降の展開に恐怖感がないのも頂けない。
途中から違うジャンルにすり替えられてしまったようで、ホラー映画としての満足度は薄い。
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