定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年5月20日金曜日
マチェーテ (2010) ☆☆☆☆
全編に渡って繰り広げられる下らねーシーンに終始爆笑しっぱなしだった。
血飛沫はもちろん首も飛ぶバイオレンスな映像なのに、ギャグシーンとして成立しているのが凄い。
ナタで戦うイカついオッサンという主人公らしからぬ風体だが、それが目茶苦茶カッコイイ。
セガールが悪役をやっているのも珍しい。でもセガールらしいシーンがあまりないし、最後の対決も肩透かしと言っていい程の物足りなさだった。
続編ぜひ作って欲しいなあ。
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