定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年5月15日日曜日
エルミタージュ幻想 (2002) ☆☆
知る人ぞ知る、1カットで撮影された映画。
映画としての面白さは、ほぼ無い。自分は「もし失敗していたら…」というハラハラ感を味わう映像作品として観ていた。
前半は殆ど絵画や美術品の解説なので、美術に興味がなければとても楽しめない。長台詞は凄いが。
最後の舞踏会から退場のシーンなど、映像は凄く綺麗で記憶に残る程の物だが、あまりにも内容が退屈すぎた。
貴重な映像には違いないので、話のネタとしても観て損はないか。
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