定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年5月17日火曜日
その男ヴァン・ダム (2008) ☆☆☆☆
ヴァンダムが実名で活躍(?)する一風変わった映画。
落ちぶれた役者っぷりがよく出ていて自虐的なお話だが、これを観るともれなくヴァンダムを好きになってしまう魔法の映画である。
話は良く出来ているが、何度も劇内の時間が戻るのがしつこいかな。
唐突に始まるヴァンダムの独白は妙に印象に残る不思議なシーンだった。
事件の結末はあまり良いものではなかったけど、最後に微笑ましいシーンがあったので救われた気持ちになった。
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