定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年5月21日土曜日
ウォッチメン (2009) ☆☆
アメコミヒーローものかと思って見始めたが、陰鬱な人間ドラマがメインだった。
「こいつら何者?」という所からスタートして一人ひとり正体を明かしていく作りは面白いのだが、内容が暗い雰囲気に満ちているので途中で眠くなった。
ラストの展開は楽しめたが、そこに至るまでの話が退屈。
特にミスジュピターの話に全く興味を持てず、オバサンのエロシーンには嫌悪感すら覚えた。
ロールシャッハは魅力のある良いキャラクターだった。
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