2011年5月3日火曜日

クローバー・フィールド [☆☆☆]

ドキュメンタリー調にしては、トンネルで暗視モードにした途端アレが映るっていうのはわざとらしい。

見ごたえのある怪獣映画だったけど、小さいエイリアンで台なし。
せっかく巨大な物の恐怖感を楽しんでいるのに、小さいのが出てきた途端「大きいほうがマシ」という安心感が恐怖を上回ってしまう。

主人公達が一般人なので、最後まで謎は謎のまま、そして怪獣からは逃げる事しかできない、というのがパニック映画としては珍しいか。

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