定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年5月11日水曜日
大殺陣 ☆☆
タイトルで大見得を切っているだけあって、殺陣は大した物。
時代劇によくある殺陣の形式美のようなものは全然なく、実際の斬り合いはこんな感じなんだろうな、と思わせるリアルさがあった。
感心したのは川に半身浸かった状態での斬り合い。これはナカナカ見られないシチュエーションではないかな。
敵味方の人数による戦力差が圧倒的に不利すぎて、ムリゲーという言葉が思い浮かんだ…。
しかし、殺陣シーン以前の内容は面白くない。
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