定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年5月26日木曜日
渚にて (1959) ☆☆
謎のモールス信号には興味を引かれた。
しかしモールス事件以降はイベントを断片的に見せられるだけで退屈だった。
メインのカップルは、男の方はともかくオバチャンの顔は見るに耐えない。
提督と秘書のカップルは端役だが一番好きだ。
これは随分昔の映画なのに、今も世界中で大金かけて核兵器を作っているかと思うと、腹が立って、虚しくなる。
モールス信号の仕掛けを作った人は何を考えていたのだろう、と思案を巡らすのも面白い。
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