2011年10月19日水曜日

テキサスの五人の仲間 (1966年 アメリカ) ☆☆☆

銃撃戦やアクションが全くない変わった西部劇だった。
ポーカーを題材にしているが勝負で魅せるわけではないので、ギャンブル映画のようなものを期待すると肩透かしを食らうかもしれない。

明らかに弱そうな男が飛び入りでポーカーに参加して最後まで負け続けて終わるなんて、映画ではありえない展開だが、それをやってのけるのが凄い。

ここまで読めない展開は、そうそうないだろう。
あと、観終わってから邦題を見ると笑ってしまう。



あらすじ
とある酒場で年1回開かれる高額ポーカーに旅の男が飛び入りで参加した。
有り金をはたいて参加した男だったが、素人同然の腕前でカモにされてしまう。勝負所と睨んで大金をかけたが、発作を起こして倒れてしまい…。

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