女装や歌を主軸に据えた話は多いが、これは靴工場がメインの話。
主人公のチャーリーが頑張り屋さんで好感が持てた。
従業員との間に溝ができて空回りする場面もあるが、すぐに仲直りする展開の明るさが良い。
良いとこなしだった彼女は、喧嘩ネタの為に用意したようなキャラで、存在自体が余計だったように思う。
実話原作ものゆえの予定調和感は否めないが、細かい事は女装のパワーで押し切ってやる、という潔さを感じる内容だった。
あらすじ
チャーリーは、死んだ父親が経営していた紳士靴工場を引き継いだ。しかし経営状態は最悪だった。
ある日、女装歌手を生業とする男と出会った事で起死回生のアイディアを思いつくのだが…。実話を基にしたストーリー。
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