何が凄いって、文句なく原作に忠実に作ってる所。
正直言ってここまで原作通りな映画は初めて観た。
脚本はもちろんキャストまで想像通りで違和感が皆無だった。
強いて言えば、原作通り過ぎて小説を読み返している気分になってしまうのが玉に瑕という感じ。
細かい所まで丁寧に映像化されており、印象的だった犬の銃殺シーンは、ラストシーンに繋がる布石として描かれている事がよくわかる。
そして、ラストシーンは、ただただ切ない。
あらすじ
ジョージとレニーはいつも二人一緒だった。レニーは頭が弱いが、それをジョージが支えていた。
彼らはいつか手に入れる小さな農場の事を夢見て住み込みの牧場で働く日々を過ごしていた。
しかし、ある日事件が起こる。
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