導入部分で兄弟3人だけの話しかと思いきや、ツアーに同行することで登場人物が9人という大所帯になる。
多すぎて混乱すると思ったが、みんなキャラが立っていて意外にもすんなり入り込めた。
劇中でもみんな初対面同士という状況なので、観客も一緒に旅をしている気分になれるからかもしれない。
唐突に始まる夢の世界は、ちょっとシュールすぎて違和感を覚えた。
映画の最後に、それぞれのその後が少しだけ描かれるのは好ポイント。
あらすじ
不仲の兄弟3人が、母親の遺言で聖地巡礼の旅に出ることになる。
巡礼ツアーに参加する者はそれぞれ悩みを抱えており、初めは衝突しあうが、旅を続ける中で次第に打ち解けていく。
田舎の風景が美しいロードムービー。
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