タイトルからはもうちょっとカッコイイ感じの映画かと想像したが、重くて暗い内容だった。
ブルガーは自分の中の正義を貫き通そうとするので普通なら良いキャラっぽいが、この映画では主人公の邪魔をする嫌な奴として描かれている。
しかし戦争が終わった途端、敵視していた奴らからも英雄だと言われ褒め称えられる。あからさまな皮肉が描かれる。
苦悩する姿が主軸なので、小難しい雰囲気が漂う。
あまり好きなタイプの映画ではない。
あらすじ
通貨偽造で逮捕されたユダヤ人のソロヴィッチは、アウシュビッツに送られナチスの通貨偽造作戦の一員に加えられる。
彼はその道のプロフェッショナルとして次々に功績を挙げるが、ナチスに加担する事に苦悩し始める。
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