マスコミの利己主義的な行動をコメディにしているが、かなり酷い事をするので時々笑えなくなる。
冒頭からむかっ腹の立つキャラクターばかりが登場するので気分を害する恐れがある。
主人公のヒルディは比較的まともに描かれており、なんとかコメディとして観ることが出来た。
記者はやめたが特ダネを頼りない新人に任せてられるか!って気持ちはちょっとわかる。
とは言え、さほど見るべきところもなく、あえていま見る映画ではない。
あらすじ
結婚して新聞社をやめたヒルディの元に、死刑執行を明日に控えた囚人が脱獄したというニュースが入る。
特ダネを前にして、記者の本能を抑え切れないヒルディだったが、そんな中、脱獄した当の本人が目の前に現れた。
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