転送装置を使ってすぐにハエ人間が出来上がるのかと思っていたので、ゆっくりと身体が変化していく様子には完全にやられた。
身体だけでなく性格まで変わってしまう事が救いに感じる。もし心が人間のままだったら、ちょっと耐えられない。
この手の映画では邪魔になりがちな恋人との人間関係も物語にうまく絡んでいる。
装置の仕組みなどにリアリティはないが、ハエ人間になるまでの過程には妙な説得力を感じられるリアルさがあった。
あらすじ
テレポート装置を完成させた科学者が生物の転送実験として自らの身体をテレポートさせる。
実験は成功したかにみえたが、しだいに科学者の体に変化が起こり始める。それは装置に入り込んだ一匹のハエが原因だった…。
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