復讐というテーマの割にエグいシーンがなく安心して観られる映画。
イーストウッドは相変わらず無口で無骨なスーパーガンマンだが、珍しく頼りになる仲間がいる。
そのおかげで、孤独な旅ならば格好良い画になるシーンでも、婆さんのツッコミが入ったりして思わず吹き出してしまうコミカルさが出ている。
尺はかなり長いが、内容もバラエティに富んでいるので楽しい。
いつものイーストウッドとはちょっと違った面も見られる娯楽大作。
あらすじ
妻と子供を殺された男が復讐のためにゲリラ隊に仲間入りするが、その仲間も裏切りにあい虐殺される。
生き残った男は賞金首として追われながらも、何者にも屈せず闘い続ける。クリント・イーストウッドの西部劇大作。
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