この手のちょいSFモノはかなり好物だが、ストーリーに新鮮味はない。構成も既視感を覚える程ありきたりな作り。
しかし時間操作をする話にしては珍しく巻戻しがないのは新鮮だった。
お父さんと最後に会った記憶を何度も繰り返し見るシーンから病気で倒れる辺りは、設定がストーリーにハマって非常に良かった。
それだけに、あの最後の反則技にはずっこけてしまう。
後味は悪くはないが、ラストで良作から凡作に落ちてしまった感じ。
あらすじ
人生がうまくいかない事に苛立ちを感じているマイケルは、ある寝具店で不思議な万能リモコンを手に入れる。
そのリモコンで人生を操作できると知り面倒な時間をスキップしていくのだが、思わぬ落とし穴が待っていた。
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