2011年10月21日金曜日

めぐりあう時間たち (2002年 アメリカ・イギリス) ☆

何が言いたいのかサッパリわからない難解な話。
3つの時代が繋がっているのか、別々の物語なのか、小説がどこまで関係しているのか、結局ハッキリしないまま冒頭の自殺シーンに戻って終わる。
言いたいことがあるならハッキリ言いなさいよ!と言いたくなるモヤモヤさが全面に出ており、自分には全然合わなかった。

一人でじっとして無言で宙を見つめるようなシーンが多い。間を描いているのか知らんが、イライラした。
わけわからん。



あらすじ
3つの時代でそれぞれの主人公が抱える心の問題を同時に描いたヒューマンドラマ。
作家のヴァージニアは、心の病を抱えていた。ある日、自殺を決意するまでの心の葛藤を、小説の登場人物に思いを馳せながら振り返る。

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