定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月10日土曜日
逃走迷路 (1942) ☆☆
運悪く破壊工作の犯人にされてしまった男が逃げながら真犯人を探す、まあ今ではよくあるタイプの話。
前半は色んな人の優しさに触れながら逃げるというまるでロードムービーのような話だった。
追われる身の上だが、緊迫感はあんまり無い。
その前半が結構長いのでそのまま逃げ続けるのかと思いきや、敵のアジトに入り込んでからが本題という感じ。
敵アジトを逃げ出してからはトントン拍子に上手く行くので、敵をやっつけた感が薄い。
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