2011年9月21日水曜日

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか (1964) ☆☆☆

これにそっくりなのでよく比べられるが、自分は「未知への飛行」の方が好みだった。
たぶん先に観たからだろう。ちゃんと理由を挙げるなら「未知への飛行」にはシリアスな緊張感があり、大統領がかっこ良かったからかな。
こちらの映画はブラックジョーク的な、いわばコメディとして作られているものなので、これからどうなっちゃうの?という緊張感は薄い。
それにしても、よくぞここまで似た映画を同時期に作ったものだと感心する。

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