定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月5日月曜日
恋愛睡眠のすすめ (2006) ☆☆
ヘンな映画だった。
夢から始まり、夢で終わる。
現実と夢の区別がつかない主人公の視点で描かれており、夢として描かれている事すら夢遊病という離れ業で現実にしてしまうから、観ていて混乱する。
じっくり見ると疲れそうだが、ぼーっと見る分には心地良い映画だった。
しかしラストがやや唐突で、ハッキリとした解決がないのでモヤモヤした気分が晴れない。
一風変わったダウナー映画と言った所か。寝る前に観ると良いかもしれない。
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