定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月3日土曜日
エネミー・ライン (2001) ☆☆☆
アメリカ万歳な映画であることを差っ引いても、結構面白い映画だと思う。
この映画で一番格好良いのは敵のジャージスナイパー。非常にクールで、仕事人みたいな感じが良い。
しかし最後はちょっとあっけないというか、ドジっ子であることが災いして死んでしまうのが勿体無い。
途中、工場かなんかの道に爆弾が一杯仕掛けられてるが、スッゲー爆発してる割に踏んだ当人がピンピンしてる。完全にギャグ。
アレはひょっとして鳴子なのか?
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