定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月11日日曜日
タイムマシン (2002) ☆
なにこれ。
途中までは確かにSFだったのだが、なぜか猿の惑星みたいなB級映画にすり変わってしまった。
文明がリセットされたような未来描写は嫌いじゃないが、タイムマシンそっちのけで冒険するのはタイトル詐欺だ。
過去を変えられないという難題に対する答えは?
エマは?どうでもよくなっちゃったんですか。死ねよもう。
アンティークな舞台装置で期待を煽っておきながら、クソの腐ったような映画を見せられた事に怒りを覚える。
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