定字映画評
映画のかんたんな感想
2011年9月14日水曜日
デューン/砂の惑星 (1994) ☆☆☆
壮大なスケールの物語を1本の映画できちんと終わらせている。
序盤はとっつきにくいどころじゃなく、意味が解らない。
だが次第に世界観が脳内に染みこんでくる。
映画一本観ただけでこの手の物語全てを理解するのは無理があるので、自分は「わかったような気分」くらいが丁度いい。
SFとしてはかなり地味だが、総攻撃のシーンなどは映像的にもちゃんと盛り上げてくれる。
押さえるべき所は押さえている、硬派なSF映画という印象。
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